LPから問い合わせが来ない理由と、見直すべき3つのポイント
この記事で分かること
- LPから問い合わせが来ない主な原因は、デザインではなく「導線の断絶」であること
- 見直すべき3つのポイント(見つけてもらえるか/内容が伝わるか/問い合わせのハードル)
- 自社の導線をどこから見直せばよいかの最初の一歩
「LPはあるのに問い合わせが来ない」というご相談は非常に多くいただきます。多くの場合、原因はデザインの良し悪しではありません。お客様が「見つけて→理解して→問い合わせる」までの流れのどこかで、途切れてしまっていることがほとんどです。
見直すべきポイントの1つ目は「見つけてもらえているか」です。どれだけ良いLPを作っても、検索やSNSで見つけてもらえなければ意味がありません。2つ目は「内容が伝わっているか」です。誰のための、何のサービスなのかが一目で分からないページは、お客様が離脱する原因になります。3つ目は「問い合わせのハードルが低いか」です。連絡先が分かりにくかったり、次に何をすればいいか書かれていないページは、行動につながりません。
まずは自社の導線を最初から最後まで一度たどってみて、どこで途切れているのかを確認することから始めてみてください。
この記事は「LP改善」カテゴリです。
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